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不動産資産の評価額が低くて相続税は0円だった

故人:父
相続したもの:金融資産、土地、建物
相続人:3人。

相続税

相続税はかからなかった。
金融資産は少なく、建物は評価額が低く、土地は田舎のため大した評価額ではなかった。
農協に紹介していただいた司法書士に依頼した。

遺産相続で大変だったこと

遺産分割協議書などの書類作成。役所関係の各種手続きが煩雑で大変だった。会社から頂いた忌引の特別休暇だけでは手続きが終わらず、別途有給休暇を取得して各種手続きを行った。

遺産相続で理解できなかったこと

何がわからないのかもわからなかった。
初めてのことで何もわからないため、葬儀会社から頂いた冊子(葬儀準備から遺産相続、各種法要についての話が書いてあるモノ)を参考に、ネット等で勉強した。
わからなかったものとしては、相続人関係図、有効な遺産分割協議書の書き方がわからないため司法書士の方へ確認をしながら作成した。
金融機関での手続きもわからなかったので、司法書士へ聞いたり、ネットで確認しながら、遺産分割協議書のコピーを持っていった。
関係する役所(年金、農業等)がどれだけの数あるのか、把握することも最初はわからないため、やはりネットで他の人の例を見ながら、農業をやっているもの特有の手続き?など確認した。また、どのような手続きをする必要があるのかわからないことばかりであった。

遺言は?

遺言はなかった

遺産分割は話し合いで解決した?

話し合いで解決した

遺産分割協議は?

遺産分割協議を行った。相続人全員で協議を行い、遺産分割協議書を作成した。

遺産相続の裏話

以前に祖母が亡くなった時、私は相続人ではなかったが、お金で苦労したことがあった。祖母は信用金庫をメインの金融機関としていたが、祖母がなくなったことがすぐに信用金庫の知るところとなり、お金を引き出すことができなくなったため、葬儀の準備などお金で苦労した。祖母の事例を参考にして今回は、父が危篤になった時点で同じ信用金庫から、お金をあらかじめ引き出すことにしたため、葬儀の準備などお金の面ではあまり苦労することはなかった。